workflow

 はじめに。
 自分たちや、家族の住む家を造ろうと言うのは、人生の中でもとても大変な事です。
 最近は、家を造る(建てる)というのではなく、車や家具等と同じように買うという感覚の方が多いのではないでしょうか。
 確かに、建て売りやマンションは目で確かめた物をすぐに購入出来ます。労力や時間もかから無いでしょう。
 しかし、これから長い時間を家族と共に過ごす空間を造るのに対し、その労力や時間は些細なことであり、貴重な経験だと思っています。
 そんな大切な時間を、前向きで楽しい物にしたいという思いで、打ち合せを進めています。



1.出会い・・・・・・・
       
   
             
          
         

2.プレゼンテーション・・・





3.設計監理契約・・






4.基本設計・・・・・・

5.実施設計・・・・・・

6.見積り依頼・・・・・




7.現場監理・・・・・・


8.アフターメンテナンス・・・

まずは、メールや電話等でご連絡ください。
相談は無償です。
他の設計者さんやメーカーと比較検討して頂いて結構です。
私達の考え方や、今までの事例をまずは知っていただきたいです。
相談は何度でも。


何度かの打ち合せの後、敷地調査をし色々なご要望を考慮の上家を形にします。
図面や模型を使い分かり易くご提案。
(初回のプラン提出は、実費作業費として10万円申し受けます。そのまま契約に至った場合、設計費用に含まれます。ただし、提出物の著作権はarc-dに帰属しますので、他での使用は出来ません。)

建築設計・監理業務委託契約。私達と家造りを進めてもいいと思われた場合、ご契約をしていただきます。
設計料:自分たちだけの家を造るための作業の対価としての報酬。
住宅の新築の場合、工事費の8〜12%(各種申請費、印紙代、構造設計料は別途)
リフォームの場合、10〜15%

※過去の新築住宅での工事費は55万円/坪〜80万円/坪


基本計画案を元に、収納や設備、こだわりたい部分などを掘り下げていきます。

ディテールを煮詰め、施工や見積りに必要な図面を作成していきます。

工事業者に見積り依頼をします。
見積りをチェックし、必要であれば減額提案。
(予算に合わせることも、大事な仕事です。設計事務所だからといって金額が高くなることはありません。代替案も楽しいものにするよう努めています。)


週に1〜2日程現場に足を運び、施工をチェックします。
時にはお施主様と現場にて打ち合せも行います。


定期的にお伺いし、工事店と共にアフターフォローをしていきます。

copyright(c) arc-d allrights reserved.